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| 初挑戦、ライトハンド奏法! |
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2004.02.07 |
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ライトハンド奏法なんて一生縁がないだろう、そう思っていたら、無念、バンドの課題曲でKISSのA Million to oneというのがあるが、ギターソロの最後の2小節がライトハンド奏法となっている。当初はお得意のハンマリングオン、プリングオフ、スライド多用のアランさん奏法でお茶を濁そうと思っていただが、どうもバンドとしてこのフレーズはライトハンドで演って貰いたいそうで、頑なにライトハンド奏法をしないオレもまぁ2小節くらいだったら弾けるんじゃないか、そう思ってやってみたのが、前話にも紹介した下。
これに味をしめちゃったオレ、だったらもうちょっとライトハンドで遊んじゃおうって、演ったのが、これも前話で紹介したLove gunのギターソロ部分。
さて、初のライトハンド奏法、自分なりに検証してみた。うーん、特に凄いとは思わないよね。うまい人はきっと無茶苦茶かっこいいんだろうが、オレのレベルでは他のフレーズで代用出来るし、ネオクラシックHM系の音楽をやらない限り、あんまり必要は奏法ではない気がする。 しかし!。演奏していて判ったが、ライブ受けする事は間違いないんではないかな。ギタリストの間えはすでに定番のテクニックであっても、観客はギタリストだけではない訳で・・・。そこで、絶対にライブ受けするんではなかろうか、という演奏を演ってみちゃったんだな。
これが凄いことなのかどうかはライトハンド奏法の達人に聞かないと判らないが、とりあえず1分間、ピッキングしていないのだから、これをライブで実演すれば目立つ気がする。まぁはっきり言って出鱈目に演奏している訳だが、ライブの中の1曲くらいはパフォーマンスとしてこういう演奏も悪くないかもしれない。 ライトハンド奏法、知人が言ったとおり、そんなに難しくないかも。逆に左手をひたすら酷使するアランさん奏法だけの速弾きよりも、右手の指をちょこんと触る事によって力が加わるので左手は非常にラクチン(つまりライトハンドはピッキングの変形と言って良い)。 ただ問題はここで挙げたソロ、全てコードを無視してひたすらスケール練習をしているようなもので、今後はコードに沿った、ネオクラ系ギタリストが良くやるようなブロークンコードをライトハンド奏法に当てはめるとか、ノイズ対策、この辺に力を入れる必要があるだろうね。 最初だから当たり前だろうが、左手に気を配ると右手の指を間違ってフレットに載せて、しょーもない音を出してしまったり、逆に右手の指を意識すると左手のポジション移動が非常に難しい。1週間くらいは徹底的に弾かないとモノには出来ないだろう。 それでも当初は1ヶ月以上掛かると思った訳で、それが1/4に期間に短縮されるんであれば、ちょっとだけ、この80年代の奏法をマスターしてもいいかな、と朝令暮改のオレ様は思っているのだった。
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