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| ちょっとあがいて似非イングウェイ |
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2004.02.11 |
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昨日から何度もイングウェイ演奏のMr crowleyを聴き、さらにこの手の様式美、ネオクラシックHMギタリスト達のサイトで彼らの素晴らしい演奏を聴き・・・。 うーん、イングウェイはプロ、これでおまんま食べているんだからまだしも、アマチュアギタリストでも平気でブロークンコードの速弾きが出来る人が多いってのを知り、えら〜いショック。 そこで一夜明けてもう1度ブロークンコードスウィープ速弾きにチャレンジ。今回もバレンタインデーがもうすぐなんてなんのその、休日に関わらず、誰とも会わずに部屋に篭ってブロークンコードばかりの練習、ヲタクへの道をズンズンと突き進んでいる。
根本的に右手のミュート?、もしくは左手そのものを訓練し直すしかないんだろうか、それとも慣れてくればいつしか勝手にノイズが消えてくれるか・・・。 失敗ばかりでムカついたのでイングウェイ云々でなく、超変態トリッキープレイでストレスを解消したのが下。
10フレットホームポジションでブロークンコードのスウィープを弾き、その手の方のまま、すぐに小指を1弦15、17、19まで伸ばして適当にスウィープ。これの素早い反復。イングウェイというよりもリッチー・ブラックモアのライブでの変態我武者羅適当演奏に似ているかもしれない。 話は変わるが、最近ずっとギターのリアピックアップばかりを使っていたが、イングウェイのあの綺麗なフロントピックアップの音を聴いて、そうかぁ、フロントピックアップの方が速弾きを誤魔化せるし、低音の潰れ具合も非常に素晴らしいしなんて思い、今回もフロントピックアップメインで弾いている。 ギターはフライングVから持ち替えてストラトキャスターへ。EMG搭載のフェルナンデスのストラトの方がいい音が出るんだが、フロイドローズのブリッジは弦をしっかりミュートするのに適していないので、ノーマルのフェンダーを使ってみた。 またまた話は変わり、Mr clowleyのギターソロ部分のコード進行、最後にGじゃなくてどうもGdimが鳴っているようで、これの適当な位置でのブロークンコードってのが全く思いつかないからここだけはお茶の濁して普通の速弾きをしている。一般的にディミニッシュコードではフリジアンドミナントスケールってのを使うが、実はこのスケールの事、良く判っていないのだった、アイタタ・・・。 ライトハンドだって特に上達した訳じゃなく、とにもかくにも課題は沢山ある。ふん、そんなネオクラなんて演らんよ、って言っちゃえば済む問題。実際に同じハードロックでもオレの目指す音楽とはジャンルが違うんだから弾き方も異なるのは当たり前で、ブロークンコード速弾きが出来なくても大した問題じゃない。でも同じアマチュアギタリストが弾けているのに自分が弾けないってのはやっぱり癪ったらありゃしないのだった。
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