スウィープマスターへの道、途中経過その3

2004.03.21

ブロークンコードのスウィープ奏法に挑戦してから1ヶ月ちょっとが過ぎた。実際に練習していた期間は20日くらいで、10日程前には手首を痛めて練習中止。ようやく3日前から再度練習。

うーん、特に進歩は見られないが、指癖がだいぶついてきて、ミストーンはかなり減ってきたように思える。今回は当初全く弾けなかった4弦からの4弦スウィープも取り入れてみた。勿論バックの曲はMr Crowly。そろそろ読者もこの曲には飽きてきたろうが、この手の練習は同じ曲でやらないとね。

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しつこくMr Crowlyでスウィープ
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しつこくMr Crowlyでスウィープ

まだまだ1音1音しっかり出ていないが、だいぶスウィープらしい感じにはなってきている。ただ指が慣れてきて余裕が出ちゃったのか、それとも緊張してしまっているのか、まだスウィープそのものが速過ぎる。もっとゆっくり弾かないと聴いている側はそれがスウィープだと理解してくれないような気がしてしまう。

ついでに別の曲でも。これは自分のオリジナル曲だが、以前ココでギターソロを披露したが、今回は4弦からの4弦跨ぎスウィープと6弦からの5弦跨ぎスウィープを使ってギターソロを再構成してみた。勿論アドリブだ。

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別の曲でスウィープ
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別の曲でスウィープ

どちらもなんて言うのかな、イングウェイがフレーズとフレーズの合間に挟むような効果音的なスウィープは再現、模倣出来ておらず、どちらかと言うと1つの速弾きフレーズとしてのスウィープ奏法という感じになっている。

まぁそれでも1ヶ月前は全然弾けなかったのがここまで出来るようになったのだから、ちょっとくらいは自分を誉めてもいいかもしれない。未だに5弦から始まるのマイナーコードの分散音5弦跨ぎフレーズってのがミスが多くお聴かせ出来ないのが残念だが、これも2週間前よりも確実に指に馴染んできているから、いずれ弾きこなす事は出来ると思う。

今回はMr Crowlyでは延々と3分も速弾きしちゃっている。スライド+チョーキングの効果音、指をスライドさせた時のノイズをわざと大きく入れたり、開放弦でちょっとしたエッセンスでアームダウンしたり、低音弦中心にミュートで音を潰した速弾き・・・。

ハーモニックマイナースケールでなくナチュラルマイナースケールを使っているが、段々とイングウェイっぽいギターソロが様になってきた気がするが、それは気のせいだろうか?。それともやっぱり似非だろうか?。

イングウェイを模倣している猛者達は多い。インターネットで適当にネットサーフィンしていてもイングウェイに傾倒しているアマチュアギタリストのサイトは簡単に見つけられ、彼らの多くはオレよりも遥かに上手い。でも常にこう考えるようにしている。

「オレより上手いギタリストが100人いても、オレよりも下手なギタリストも100人いる。いや500人はいるに違いない!」

そう言い聞かせることにより、自信に繋がり、このように毎度毎度、徐々にではあるが、進歩しているのだった。少なくともプロを目指していた若かりし頃の自分の演奏よりも今の方が遥かに上手いのだから。

   



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