![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
||||
![]() |
![]() |
| スウィープマスターへの道、途中経過その8 |
|
2004.05.23 |
|
そろそろMr Crowlyでスウィープするのも飽きてきてしまった。そこで今度はイングウェイの曲でスウィープ練習に最適な曲を考え、初期の名曲、Rising Forceを取り上げる事ににした。イングウェイのアルバムは、
Odyssey の4枚を知っているが、カバー曲CDのInspirationを除いてはどうもドキッとするような、インパクトのある曲と巡り会えていない。勿論ギターソロはどれもスーパースペシャルなんだが、曲そのもの、ヴォーカルのメロディラインを考えると後世に残るような名曲と思えるのは少ない。 でもこのRising Forceだけは1度聴いたら忘れられないコード進行、メロディを持っていて、この5枚のアルバムの中で一番好きな曲。そんな曲は当然バンドで演奏したい。この曲のギターソロは前半はキメフレーズだから、そう思ってから、ちょこちょことコピーに励んでいるんだが、耳で聴いていると簡単そうなのが、困った事に実際弾いてみると速過ぎて左手も右手も追いつかないんだなぁ〜。 何せテンポが通常の120の倍近くあって、そこで16分音符(3連符っぽい部分もあるんだが)の分散音のオンパレード(スウィープではなく1弦、2弦を使うトライアングルフレーズ)。指使いはそう複雑ではないから、真剣に取り組めばなんとか弾けそうな気もするけど、ちょっと時間が掛かる気配が・・・。 そう思っていた矢先、「そうだ!、だったらこの部分、自分が弾けるフレーズに改ざんしちゃえばいいじゃんか!」と閃き、試しにスウィープで弾いたらどうなるだろうと演ってみたところなんとかく聴こえがいいじゃあーりませんか!。 って事で、音源を聴いて頂きたい。
コード進行はEm -> C -> D -> Em 気持ちは上の譜面のように弾きたいのだが、7、8小節目の交互に出てくる4弦スウィープと6弦スウィープはちょっと指が追いつかず、譜面通りには弾けてないし、9小節目からのC, D, C, Bコードと続く小節でも相当な速さでスウィープを弾いていてどうしても音飛び、チョップに近い状態になってしまう。 まぁヘッドホンで聴いて大きなミスはなかったのでここに公開したが、7、8小節目の交互に出てくる4弦スウィープと6弦スウィープ。これを完璧に弾きこなせるようになるには相当訓練を積まないとならないだろう(ちゅーか、果たして人間がこのスピードで正確に弾けるのか?、ほぼ限界って気がする)。 とは言え、このテンポでそこそこ弾ける4弦スウィープ、実践でも(バンドでも)十分使えそうだ。むしろ、中途半端なテンポでわざとゆっくりと弾かなくてはならないスウィープよりもこういうめったやたらに速いスウィープの方がリズムキープ出来ず走り易いオレとしてはミスが目立たない気がする。 またオリジナルのイングウェイのキメフレーズと比較してもさほど悪い感じはしないんだが、これは単なる自己満足か?・・・。
|
![]() | |
|
![]() |